...日向雨...


鏡のようにそっくりな、そして光と影のように正反対な妹・美陽に抱くのはコンプレックスと、憧れ。
誰かが入ることを許さず、全てのものを頑なに拒み続けた美雨の世界はある日を境に誰もいなくなった。
ただそこに在るというだけで過ぎていく日々の中、美雨は眩暈と浮遊感に襲われて意識を失う。
ミハル―—―—そう呼ばれて目を覚ますと、そこは見知らぬ場所であった。
小さな小さな美雨の世界。
それが再び大きく変わり始めようとしていた。




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